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生徒の声&保護者の声 - 【私塾AYUMI】神奈川県中郡二宮町で小中学生の個人学習塾

生徒の声&保護者の声

ここでは、目標に向かって学習している生徒たちや、見事志望校に合格したOBの皆さんの声を一部ご紹介いたします。

ゲーム機を塾に預けた (22年度・県立平塚中等教育学校合格)

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短かった3年間の準備

 僕は小3の夏、この塾に通い始めた。小4になったとき、平塚中等に挑戦してみようと思い始めた。そして、合格を目指すため、受験コースの勉強を始めた。

 それから、3年間はあっという間だった。結果的には、試し受験に挑戦した千葉県の「専大松戸中」、私立では「山手学院中」、そして第1志望の「平塚中等教育学校」の合格を実現できた。でも、その道のりは順調ではなかった。

 僕はゲームが大好きだ。塾は休まず、しっかり授業は受けていた。また宿題はちゃんとやったが、それ以外の時間はほとんどゲームをしていた。そのせいもあったのだろう、5年生の夏にはライバル視していたHさんに点数で抜かれてしまい、勝ったり負けたりの状況だった。それまでの成績に慣れていたので、「とても悔しい」と感じた。「さすがに勉強時間を増やさなければ、マズい」と思った。でも、宿題以外の勉強まで手を広げていなかった。結局、ゲームの魅力からは、逃れられなかった。この様子を見ていた母を、とても困らせてしまった。受験自体をさせないとも言われたこともあった。

 ラスト3か月、『いよいよ本格的にヤバい』と思い始めた頃の3者面談。この面談で具体的な受験校を決めるとともに、「決意を何か行動で示せ」とアドバイスをもらい、大好きなゲーム機を全て塾に預けることを決めた。(本部教室の白板の横に置いてあったのが、僕のゲーム機です)。それから、志望校の過去問題集を徹底的に解いた。ただ解くだけではなく、間違えたところや弱点を何度も繰り返すことに重点をおいた。指導されて作ったペケ問ノートは、どんどん増えていった。そして最後の模試では、一年間で一番良い偏差値を残すことができた。

 1月中旬の専大松戸中の入試は、最初はものすごく緊張した。ただ、国語・算数・理科・社会と受けていくうちに、準備した手応えもあり、緊張がほぐれた。実力を出し切れたと思った。この合格を手にして、横浜の山手学院中に臨み、その合格を手にして、本番の平塚中等の日になった。5倍近い倍率とは聞いていたが、あまり緊張しなかった。でも、発表の日まで合格できたかどうか、自信はなかった。

 発表当日、開かれた掲示板に自分の番号を見つけたとき、本当に嬉しかった。これまでに経験したことのない、嬉しさだった。

 

 こうして僕は、平塚中等教育学校に通う中学生になる。間違いなく勉強は難しくなったり、苦労することも、今までよりも増えるだろう。だが逆に、部活動や体育祭や文化祭などの行事など、楽しいこともたくさんあるはずだ。だから、今僕は中学校生活が楽しみだ。

 順調ではなかったけれど、第1志望の合格まで指導してくださった私塾AYUMIの先生方と、僕を支えてくれた父・母・姉など家族に、本当に感謝している。(22年春 YY)

N・R先輩 (18年度・県立平塚江南高校合格)

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ギリギリの逆転合格

僕が、この塾に入ったのは小5の終わり。きっかけは、徒歩1分以内という近さでした。でも、勉強の内容は、大手塾に通っている友達と同等(場合によっては、それよりも進んだ)の高度さで、考えていた以上に中身の濃いものでした。好きな科目は、学校に関係なくどんどん先に進めてもらえる。逆につまづいたところは基本に戻って、学習できました。
でも、いつも良い成績をキープできたかというと、実は違います。
6年生の終わりには、実力テストでは平均点の偏差値50にさえ届かないこともありました。中学生になっても、1科目だけずば抜けて良かったテストでは、凡ミスで他の科目が足を引っ張り、がっかりしたことも1度や2度ではありません。
そんな何となくは悪くはないけれど、ずば抜けて良いわけでもない状況が中3まで続きましたが、鈴木先生をはじめ先生方からは「あきらめるのは早い」と言われ、苦しみながらも英語長文や特色対策に向かっていたことを思い出します(初めは歯もたたない状況)。


結果から見れば、やりきって本当に良かったです。のちのちギリギリの逆転合格だと知らされましたが、入学してみれば過去の話。今は、現役で希望の大学に進学しています。ある塾で、講師のアルバイトも始めました。

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